Mori’s【婚約指環に込められた意味】

 

婚約指環には どんな意味が込められているのでしょうか?

今回のブログでは

宝飾文化人類学 宝飾研究家 畠健一氏より教わった

「婚約指環に込められた意味」を 皆さまに お伝えさせていただきたいと思います。

結婚の「婚」の女へんをとれば「昏」ですが 昏は黄昏の「昏」です・・・

夕焼けが当たりを赤く染め上げ やがて静かに夜の帳がおちる黄昏どきに

昔の人々は結婚式を挙げていました。

人生を季節に例えると 春のめばえ、夏のさかえ、秋のみのり、

そして冬のおさまりといいます。

春のめばえは、恋の季節 夏のさかえは、結婚

そして子を宿す家族形成期

秋の実りは、子ども達が成長し 家族団らんを迎える充実期

そして冬のおさまりとは 再び二人で暮らし人生をふりかえる夕闇迫る黄昏どきです。

「結婚」とは、やがて訪れる黄昏どきまで”結”ばれるという意味が込められています。

黄昏どきに結婚式を挙げていたのは そんな意味がこめられていました。

婚約とは 黄昏どきまで 二人で一緒に歩む約束です。

「うそ 偽りがあってはなりません。」

宝石は純粋な原子と原子が結び付いた結晶です。

ここモリス京都三条本店では

天然無処理で美しい ミャンマー産「宝石ルビー」のみを

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