Mori’s【ホワイトデープロポーズ】

「ホワイトデープロポーズ♡シンギュラリティカットのモリスルビー」

モリスルビー「Singularity Cut」について

「シンギュラリティ」とは元々は天文物理学用語で

「特異点」「類まれなこと」と訳されます。

宇宙の始まり ビッグバンが起こる直前の状態を

シンギュラリティ(特異点)と呼びます。

そして私たちはモリスルビーの新定番を「シンギュラリティカット」と名付けました。

これは研磨の際 原石から一番魅力的に見えるところで研磨を止める

たった一つの形のことです。

こうすると従来のカットより大きく石が残りますが

価格は従来のラウンドカットにした後と同じに設定しています。

人間が宝石をコントロールする歴史から

宝石本来の姿を尊重する方向へ移行すべきだと 私たちモリスは考えました。

今までの宝石はジュエリーの枠に合うよう

どれも同じような形にする「人間の都合に合わせたカット」でした。

採掘した時には大きかった石も研磨でとても小さくなり

原石の時にあったその石の大切な個性までもが

なくなってしまうことに気づきました。

それは、私たち人間の価値観で”良い評判をされる形”だけに

とらわれているように感じます。

採掘現場でルビーの希少性を目の当たりにした私たちは

母なる地球の資源は無限ではないと気付き

ルビーと地球への敬意から シンギュラリティカットは生まれたのです。

Singula(シンギュラ)はSingle(シングル)=一つだけという意味で

類まれなことを表します。

まさに「一つの原石から生まれるたった一つのカット=シンギュラリティカット」なのです。

☆☆☆

ミャンマーの大地から僅かしか産出しない特別に希少な宝石ルビー

何億年もかけて美しい結晶となった

ミャンマー産 天然無処理で美しい宝石ルビーは

かけがえのない地球からの贈り物です。

☆☆☆

只今、モリス京都三条本店では

「ホワイトデー サプライズプロポーズ」応援フェアを開催中

是非お気軽に ご相談にお越しください勿論!お下見だけでも大歓迎です。

皆さまの勇気ある一歩を全力で応援させていただきます!

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Mori’s【モリスルビーのエタニティリング】

「モリスルビーのエタニティリング」

宝石ルビー専門店モリスのエタニティーリングには、

ミャンマー産の無処理で美しいルビーが贅沢に使われています。

一つ一つのルビーは、ハイエンドジュエリーに使われる

ルビーと同じ天然無処理で美しいルビーです。

天然無処理のモリスルビーは、人為的な色の調整を 施さない為、

とにかく色を合わせることがとても難しいのです。

厳選に厳選をかさね、ようやく選ばれたモリスルビーには

立派な宝石としての扱いを受け1石ずつIDナンバーがつけられます。

直径1.5㎜のルビーが5石使われている細いエタニティーリングにも、勿論!

5石分のルビーデータと共に日本に届けられます。

モリスのエタニティーリングは普通のエタニティーリングとは

「全く違う次元」で創られた特別な指環なのです。

唯一の難点は、「沢山、創ることが出来ない」ことです。

私は、それも宝石らしくていいと思います。

モリスのエタニティリングは結婚指輪(マリッジリング)として

選ばれる方も多い特別な指環です。

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Mori’s【St. Valentine’s Day】

「バレンタインデープロポーズ☆愛を意味する宝石ルビーはプロポーズの正統派」

St. Valentine's Day

2月14日は 「愛の誓いの日」です !
男性が、ひざまづいて指環を差し出す
あの有名な、プローポーズの時のスタイルは、
プロテスタントの祖といわれる「マルチン.ルター」が
修道女だった「カタリーナ」に求婚をした時のスタイルだといわれています。
マルチンルターといえば、賛否両論、バチカンと喧嘩をした人です。
純粋に、宗教の教えを貫くためにプロテスト(抗議)を繰り返し、
そして破門された人です。
その立場を失った一人の男性が、憧れていた修道女、カタリーナに
指環をもって求婚した時の姿だそうです。
その後、結ばれた二人は、四人の子どもたちと一緒に、幸せに暮らしたそうです。
実は!ルターが、プロポーズで差し出した宝石は!!
宝石の頂点にあった「ルビーの指環」だったのです。

☆☆☆☆☆

古くからルビーは、「愛」「生命」を表す宝石として大切にされてきました。
正に!宝石ルビーはプロポーズに相応しい宝石なのです。
今年のバレンタインデー
「愛」を意味する宝石ルビーでプロポーズされませんか?
お下見だけでも!勿論OKです!先ずは、ご相談にお越しください!
只今、モリス京都三条本店では
「バレンタイン♡サプライズプロポーズ」応援フェアを開催しています。
さぁ!幸せな結婚生活への勇気ある第一歩を!!

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Mori’s【受け継ぐ宝物】

 

「受け継ぐ宝物」

この前、男性さま お一人で
とても素敵な ご相談に  お越しくださいました。

「祖母から母へ 受け継がれたダイアモンドを、
今度、僕が受け継ぐことになったのですが…
実は、ルビーの婚約指輪を 僕は彼女に贈るつもりで居たのです。」

大丈夫です!ご安心ください!
皆さまの思いが 一つになるステキな婚約指輪が モリスにあります!

ダイヤモンドは 「永遠」を ルビーは「愛」を表す宝石です
二つの宝石が 融合して「永遠の愛」を誓う最高の婚約指輪となります

男性さまは、
「祖母や母の大切なダイアモンドを受け継ぎ、僕自身の思いも 籠められる
新しい婚約指輪を創ることが叶うのですね!」っと大変、喜んでくださいました。

☆☆☆

” BIJOU DE FAMILLE “ 〜ビジュー ド ファミーユ〜

古くから ヨーロッパでは ビジュー ド ファミーユ という素敵な慣習があります。
ビジューは 「宝石」 ファミーユは 「家族」
つまり「家族の宝石」という意味のフランス語です。
大切なジュエリーを祖母から母へ
母から娘・息子へ
そして孫たちへ…と。

母が歩んだ「人生の物語」と共に受け継いでいくという素敵な慣習

モリスは「受け継ぐ宝物」をカタチにする お手伝いをいたします。

是非 お気軽にご相談にお越しください。

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Mori’s【婚約指環に込められた意味】

 

婚約指環には どんな意味が込められているのでしょうか?

今回のブログでは

宝飾文化人類学 宝飾研究家 畠健一氏より教わった

「婚約指環に込められた意味」を 皆さまに お伝えさせていただきたいと思います。

結婚の「婚」の女へんをとれば「昏」ですが 昏は黄昏の「昏」です・・・

夕焼けが当たりを赤く染め上げ やがて静かに夜の帳がおちる黄昏どきに

昔の人々は結婚式を挙げていました。

人生を季節に例えると 春のめばえ、夏のさかえ、秋のみのり、

そして冬のおさまりといいます。

春のめばえは、恋の季節 夏のさかえは、結婚

そして子を宿す家族形成期

秋の実りは、子ども達が成長し 家族団らんを迎える充実期

そして冬のおさまりとは 再び二人で暮らし人生をふりかえる夕闇迫る黄昏どきです。

「結婚」とは、やがて訪れる黄昏どきまで”結”ばれるという意味が込められています。

黄昏どきに結婚式を挙げていたのは そんな意味がこめられていました。

婚約とは 黄昏どきまで 二人で一緒に歩む約束です。

「うそ 偽りがあってはなりません。」

宝石は純粋な原子と原子が結び付いた結晶です。

ここモリス京都三条本店では

天然無処理で美しい ミャンマー産「宝石ルビー」のみを

ご紹介させていただいております。

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Mori’s【宝石ルビー】

Mori’s【宝石ルビー】

宝石ルビーは
婚約指輪の宝石として
伝統的に愛されてきた宝石です。

では、なぜ?
長い歴史がありながら
時代が進むにつれて
ルビーの地位が
脅かされてしまったのでしょうか

「ルビーは、
代々王様が愛した宝石として
不動の地位を築いてきましたが、
あまりにも知名度が高かったために、
昔から人工的に
よく似たものが作られ
市場で売られてきた歴史があります。

人工合成石は、
日本の明治時代は、
「ルビー」として販売されていました。

日本に輸入された多くのルビーは
この人工合成石です。

その後、宝石の鑑別技術の発達により
人工合成石は、宝石の定義から
外れているために、
「宝石ルビー」とは、
呼ばなくなりました。

宝石の定義とは
美しく、希少で、
経年変化の無いものです。

人工合成石は、購入する時は、
高価であったのに
売る時は、0円です。

それが、ルビーだけでなく
日本の宝石文化の進化を
妨げてしまったのだと思います。

今でも日本では、宝石には、
価値があってないようなものといえます。」

ルビーは希少な鉱物で
採掘される量は、
ダイアモンドの200分の1にも
満たないほど少なく、
偶然に偶然を重ねて
初めて採掘される奇跡の石です。

ルビーの地位が低くなったのではなく
天然無処理で美しいルビーが希少で
市場に出る数が、極端に少なかった為に
一般市民が、手に入れることが
出来なかったことが、
大きな理由として考えられます。

今でも、
ロイヤルファミリーなど 特別な人々は、
宝石ルビーを、婚約指輪として贈ります。

高円宮典子様に贈られた指輪も
「宝石ルビー」です

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Mori’s【婚約指輪の始まりについて】

Mori’s【婚約指輪の始まりについて】

プロポーズの言葉とともに、
不変の愛の証として贈られる婚約指輪(エンゲージリング)

婚約指輪といえば!
永遠を意味する ダイアモンドというのが、
現代の常識になっていますがその歴史は、意外にも浅いのです。

史実を紐解いていくと、婚約指輪の宝石として選ばれていたのは
実は「ルビー」が始まりだったことが判ってきたのです。

ルビーが、「愛の証」として贈られるようになったのは
日本の歴史でいうところの鎌倉時代まで遡り、
ヨーロッパ王室の文化が始まりです。
その当時の宝石にはお金以上の価値が与えられていたそうです。

婚約指輪を贈ることは、貯金通帳を手渡すこと
つまり、「財産の全てを渡すから結婚してください!」
という覚悟を持って、行われていたそうです。

「貴女と結婚したいという想いは本気です!」という、
気持ちの表れとして宝石の中でも、
人を魅了する美しさを持つ石であり
希少性の高いルビーが選ばれていたのです。

ルビーはもともと「生命」「勝利」をもたらす
軍神の石として崇められていましたが、
王が未来の妻となる女性に贈り物として捧げてからは
「愛」を表すようになり現代に至っています。

宝石ルビーは婚約指輪の宝石として
伝統的に愛されてきた宝石なのです。

ではなぜ?長い歴史がありながら、
時代が進むにつれてルビーの地位が
脅かされてしまったのでしょうか?

この続きは、次回のブログでお話しさせていただきますね」

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結婚指輪・婚約指輪 Mori’s

NEWOPEN!!
ルビー専門のジュエリーブランド【Mori’s】
「世界で唯一、鉱山から宝物をお届けするモリス」

モリスがお届けする「天然無処理で美しいルビー」は
世界で最も美しい品質の原産地、ミャンマーの鉱山より採掘を行い、
お客様の手元に届くまでのカット研磨、品質管理をすべて一貫して行い
直接お届けしております。間違いのない品質とモリスが「宝物」と感じたものをお届けしております。
その「宝物」に共感していただき皆様の大切な時を刻む、
”かけがえのないもの”としてお持ちいただければ幸いです。
モリス京都三条本店 http://www.morisruby.com/

雅-miyabi- ページリニューアル

【 雅-miyabi- 】のページをリニューエアルしました!

雅-miyabi-京都本店では
雅-miyabi-オリジナルの婚約指輪(エンゲージリング)結婚指輪(マリッジリング)の他
日本国内有数のブライダルジュエリーブランドの中から厳選した
輪-RIN-・遥-haruka-・葵山葵-AOIWASABI-
AFFLUX(アフラックス)Cafe Ring(カフェリング)
COLANY(コラニー)・Aroode(アローデ)の、
全8ブランドをご結婚されるお二人に、心をこめてお届けしております。
ジャスの音色が心地良い、和モダンが醸し出す寛ぎの空間で、
指輪選びの時間をお楽しみくださいませ。

*雅-miyabi-ご紹介ページはこちら

 

フラッシュモブ企画代行のエモーションライズ

皆さん、フラッシュモブはご存知ですか???
皆様に認知されているフラッシュモブと言いますと、
事前にキャストを雑踏の中の歩行者やレストランのスタッフとして紛れ込ませ、
通りすがりを装ってサプライズの場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス
(ダンスや演奏など)を行って周囲の関心を引きサプライズ演出を行う事ですね。
私も結婚式2次会やプロポーズの場面で目撃した事があります。
いったいどうやっているの?どうやったらできるの?
という疑問がありましたが、企画代行のプロの方がいらっしゃったんですねー。
フラッシュモブをしてみたい!
という方は、ぜひエモーションライズさんに一度相談してみてください。
きっと忘れられない思い出になりますよ☆
詳しくはこちら

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